相続した家に住み続けながら、売却できます
リースバックは、自宅を売却して現金化したうえで、賃貸借契約を結び、そのまま住み続ける方法です。相続税の納税や、兄弟姉妹への精算のための資金が必要で、住まいは変えたくない方に向いています。
こんな方に向いています
相続した家に住んでいる、または、住み続けたい事情がある方のご相談です。たとえば、次のような場合です。
- 相続税の納税資金が必要だが、現金が足りない
- 兄弟姉妹に、相続分を現金で精算したい(代償金が必要)
- 住まいは変えたくないが、まとまった資金がほしい
相続税の納付期限について
相続税の申告・納付の期限は、原則として、相続の開始を知った日の翌日から10か月以内です。現金が足りず、不動産を売ってでも納税資金を用意したい場合は、早めに状況をご相談ください。
リースバックの流れ
- 物件の状況を確認し、査定額をご案内します(3営業日以内)。
- 売却の条件と、売却後の賃貸の条件(家賃・期間・契約の形態)をご説明します。
- 内容にご納得いただけたら、売買契約と賃貸借契約を結びます。
- 売却代金をお受け取りいただき、そのまま住み続けます。
ご留意いただきたいこと
売却後は、家の持ち主が変わり、家賃をお支払いいただく立場になります。売却価格が、通常の売却より低くなる場合や、契約期間が決まっている場合があります。ほかの売却方法とも比べたうえで、ご判断ください。ご事情によっては、リースバックをお受けできない場合もあります。
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よくあるご質問
リースバックとは、どのような仕組みですか?
自宅を不動産会社などに売却し、その後は賃貸借契約を結んで、家賃を払いながら住み続ける仕組みです。売却代金を、まとまった資金として受け取れます。
売却したあと、いつまで住めますか?
賃貸借契約の内容によって異なります。契約の形態(期間が決まっている定期借家か、更新できる普通借家か)や、期間は、ご相談の際に確認します。
通常の売却より、売却価格は低くなりますか?
売却後に賃貸で住み続ける条件が付くため、通常の売却より、売却価格が低くなる場合があります。また、売却後は家賃のお支払いが必要です。内容を比べたうえで、ご検討ください。
相続した家でも、リースバックはできますか?
ご相談いただけます。名義変更(相続登記)が済んでいない場合や、相続人が複数いる場合の進め方も、あわせて案内します。
まずはお気軽にご相談ください
査定額は3営業日以内にお伝えします。お電話でもフォームでも承ります。